紅型えらび沖縄の染め物を選ぶ

紅型の帯や着物はどこで買う?

作者が分かる一品作の帯と、最初の一枚に選べる木綿の着物

紹介する作品

木綿の反物・浴衣(39,700円〜)も下で紹介しています。

紅型の帯を見る

紅型の帯は、一本で数十万円になることもある買い物。写真だけで決めるのは勇気がいります。

ここでは作者が分かる紅型の帯と、まず紅型を身につけてみたい人向けの木綿の着物を、価格つきで紹介します。実物をオンラインで見せてもらう方法もあわせて載せました。

いま選べる紅型の帯

六通(名古屋)帯 さわふじ
一品作

六通(名古屋)帯 さわふじ

495,000円(税込)

絹100%・長さ約3.7m/キャンペーン中で、購入するとモノトーンの浴衣が1枚ついてきます

この帯の話を工房のページで読む

写真:Shoutarou Bingata NAHA(出典ページ)

さわふじは、首里城裏の瑞泉通りなどに一夜だけ咲く花。夜の花なのに柄には月が描かれていません。理由を聞かれた昌太郎さんは「いろいろ美しい風景を想像したでしょ。それでいいんだよ」と答えたそうです。

左:いじゅの花 右:それを図案にした帯
左:いじゅの花 右:それを図案にした帯 写真:Shoutarou Bingata NAHA(出典ページ)
六通帯 いじゅの花(お仕立て代込)
1点限り

六通帯 いじゅの花(お仕立て代込)

595,000円(税込)

いじゅの花は、昌太郎さんが27歳で独立したときに最初に図案にした花

いじゅの花の帯を工房のページで見る

写真:Shoutarou Bingata NAHA(出典ページ)

注文を受けずに71年染め続けた職人

左:金城昌太郎さん 右:手で彫る型紙
左:金城昌太郎さん 右:手で彫る型紙 写真:Shoutarou Bingata NAHA(出典ページ)

柄を描いたのは、紅型職人の金城昌太郎さん。沖縄県指定無形文化財の技能保持者で、15歳でこの道に入り、今年で71年になります。

27歳で独立してからは、問屋からもお店からも、お客さんからも注文を一切受けていません。自分が創りたい作品だけを創り、気に入った人にだけ届ける。それを60年以上続けてきた職人です。

帯は図案から仕上げまで1人で手がけるため、作れるのは年に10本前後。

同じ帯は2本とない

紹介する帯はどれも一品作。注文を受けず、自分が創りたいものだけを創ってきた職人の作品なので、ほかの紅型とは雰囲気がまったく違います。

まず紅型を身につけてみるなら

帯はまだ先、という人には、昌太郎さんの型紙の柄を使った木綿の着物があります。一点ずつ手で染めると1着100万円を超えてしまうため、型紙で1枚ずつ染める手捺染で、手仕事の良さを残しながら手の届く価格にしたもの。

前から紅型に興味はありましたが、帯などは高価でなかなか手がでませんでした。50代女性(ブランドのページに載っている声)
木綿の反物・浴衣(白と黒の一色)

木綿の反物・浴衣(白と黒の一色)

39,700円〜(税込)

木綿の反物はSTORESで39,700円から/柄や色で取り扱いが変わります

木綿の着物をブランドのページで見る

写真:Shoutarou Bingata NAHA(出典ページ)

よくある質問

仕立てまで頼めますか
いじゅの花の帯はお仕立て代込みです。ほかの作品は、仕立ての扱いを各ページか公式LINEで確かめられます。
紅型の帯を工房のページで見る一品作・495,000円
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