紅型えらび沖縄の染め物を選ぶ

人と被らない和柄の長袖シャツは?

紅型職人の型紙の柄を、白と黒の一色で染めたシャツ

紹介する作品

モノトーンは5着限定。+5,000円で好きなサイズに仕立てるセミオーダーもできます。

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和柄のシャツは気になるけれど、派手すぎて着ていく場面を選んでしまう。そんな迷いがある人に向けた2着です。

決め手は柄の「由来」。声をかけられたときに、柄の話ができるシャツを紹介します。

2着の違い

語れるシャツ LONG SLEEVE(モノトーン)
5着限定

語れるシャツ LONG SLEEVE(モノトーン)

49,500円(税込・送料無料)

木綿100%・M〜XL/予約販売

モノトーンの長袖をブランドのページで見る

写真:Shoutarou Bingata NAHA(出典ページ)

語れる藍染シャツ LONG SLEEVE

語れる藍染シャツ LONG SLEEVE

77,000円(税込)

琉球藍で染めた長袖/予約販売

藍染の長袖をブランドのページで見る

写真:Shoutarou Bingata NAHA(出典ページ)

あえて白と黒の一色

紅型といえば鮮やかな赤や黄が特徴ですが、このシャツは白と黒の一色。柄そのものの美しさが引き立つうえ、鮮やかすぎて着る場面を選んでしまう、という人にも喜ばれています。

生地は京都の老舗の染工房の木綿で、型紙を使って1枚ずつ染める手捺染。仕立ては沖縄で20年以上続く洋装店とのコラボです。

街で同じシャツに出会うことはまずない

ブランドのページでは5着限定と案内されている数量限定の品。量販のプリントシャツとは、作る数からして違います。

話の種になる柄

左:実物のサガリバナ 右:それを図案にした柄
左:実物のサガリバナ 右:それを図案にした柄 写真:Shoutarou Bingata NAHA(出典ページ)

柄は「さわふじ」。沖縄で初夏の夜にだけ咲き、朝には散る花で、花言葉は「幸福の訪れ」です。夜の花なのに柄のどこにも月が描かれていません。理由を聞かれた昌太郎さんは「いろいろ美しい風景を想像したでしょ。それでいいんだよ」と答えたそうです。

柄は紅型職人が手で彫った型紙から

左:金城昌太郎さん 右:手で彫る型紙
左:金城昌太郎さん 右:手で彫る型紙 写真:Shoutarou Bingata NAHA(出典ページ)

柄を描いたのは、紅型職人の金城昌太郎さん。沖縄県指定無形文化財の技能保持者で、15歳でこの道に入り、今年で71年になります。

27歳で独立してからは、問屋からもお店からも、お客さんからも注文を一切受けていません。自分が創りたい作品だけを創り、気に入った人にだけ届ける。それを60年以上続けてきた職人です。

帯は図案から仕上げまで1人で手がけるため、作れるのは年に10本前後。

よくある質問

いつ届きますか
予約販売で、モノトーンの長袖は2026年11月中旬〜下旬の発送予定です。
洗濯はできますか
木綿100%で、洗うほどやわらかくなり肌ざわりがよくなります。
長袖シャツをブランドのページで見る49,500円・5着限定
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